ついに人類は筆を絶つ!!!
BOTが連載を受け持つ。
このWeb連動連載では、BOTを開発しつつ、
その成果を誌面で発表し、最終的にはBOTそのものが連載を受け持つところまで行くのを目指します。
Webの世界では、すでに実現している、
いわゆる「flog」などと言われるfake-blogやspam-blog。
しかし、BOTが勝手に投稿してもそれを自動で世界に公開するBlogシステムとは違い、
雑誌には人間の担当編集者や編集長がいる!
彼らを欺く必要がある。。。いや、もう企画はバレてるから
内容的に納得させる必要がある。
今月から挑戦していきます。
人間同士の信頼の壁に。
『『『連載BOT化計画』』』
今月の編集後記は、頭おかしかったですね。
実はエキソニモ校正が入っていたのでした。
正しい方の編集後記はこちらになります。
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オリンピックを大堪能したら、すぐにブエルタ・ア・エスパーニャが始まって、まだまだテレビから離れられません(笑)。と言いつつ、その最中に、地元・北海道のセンチュリー(160km)ライドイベントに参加してきました。ほぼ平坦な道は楽しかったは楽しかったけど、やっぱり多少の登りはないとつまんねーと思ってしまう、自転車乗りのわがままさよ(笑)。_ぽ@
ビールが飲める本屋「B&B」ですが、ビールとノンアルコールビールで乾杯をするお二人を前に、私はお茶を飲んでました。ノンアルコールビールでも酔っちゃいますよね?_makopas
先日生まれて初めて、セミが抜け殻から出てくるところと、猫がねずみを捕まえているところを肉眼で見ました。上野公園は大自然です。_PKN
町内会の半纏デザインが刷新されたのを機に(30年ぶり!)、すべての祭り用具を一新することに。ダボに鯉口、どうせなら腹掛、股引、帯も足袋も‥‥。と、久方ぶりに心躍らせた浅草闊歩でした。_いがらし
今年の夏も多摩川での魚捕り(通称:ガサガサ)を楽しんでいます。夕方までカジカやギバチを網で捕えてはニヤニヤしている自分のそばで、高校生のボーイミーツガールが繰り広げられていました。青春の夏。_もうり
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校正後のは誌面を見てください。
校正して欲しい編集後記がありましたらお知らせください。

今月の誌面は、↑こんな感じ↑でした。
そして、これに対する「正解みたいなもの」がこのページで示されることになっています。
という訳で、左のページと右のページのHTMLソースのレンダリング結果を示すことで、回答としたいと思います。
■左ページ | ■右ページ
どうかな!?解けたかな!?(なにが!?)
事の経緯:

送られてきた原稿:
↓
(見出し)
「REPUBLIC Vol.9〜映像作家100人 2012 リリースパーティ〜」
エキソニモ5年ぶりのVJをレポート
(本文)
5月19日、東京・渋谷にて音と映像の祭典「REPUBLIC Vol.9」が開催された。映像クリエイター年鑑『映像作家100人』の2012年度版リリースを祝して催されたこのイベントには、半日以上にわたって映像作家やアーティストが多数参加。谷口暁彦やAC部、qubibi、TYMOTE、Saqoosha、クワクボリョウタ、d.v.d といった本誌でもおなじみのアーティストをはじめ、数十組がDJ×VJのコラボを披露した。同イベントでも特に実験的な演出でフロアを湧かせたエキソニモのVJをレポートする。
本題に入る前に伝えておくが、この記事を書いたのはエキソニモではなく、本連載の担当編集者だ。イベント数日前にエキソニモから「次の連載記事に載せたいから僕達のVJを写真撮影してほしい」と依頼があった。イベント後に写真データをエキソニモに送ったところ、「レポート記事をこの連載のために書いてくれ」と言われた。そもそもが編集部からエキソニモに依頼している連載の記事原稿を、逆に担当編集者へと依頼してきたわけだ。突然のブーメランに面食らったが、原稿締切の2日前だったため、こうしたことがアリなのか考える余裕もなく、筆を執った次第だ。
エキソニモのVJは約5年ぶりだ。久々のライブパフォーマンスは、過去になく逸脱したものとなった。Maltine RecordsのtomadによるDJで、彼の住むオルタナティブ・スペース「渋家」の面々とともに総勢15人が参戦。9人のダンサーが白タイツをまとい、エキソニモを含めた6人がVJを担当した。フロア後方の壇上に立つVJ役は、ビデオプロジェクターをバズーカ砲のように肩に抱え、ダンサー達やスクリーン、フロアの壁に所かまわず映像を投射。爆撃される映像は、プロジェクターに接続された各自のiPhoneで制御。専用のiPhoneアプリを予めエキソニモが制作してくるという凝りようだ。
アプリを通した生のビデオパフォーマンスで、フロアを否応なく盛り上がった。スクリーンや壁、オーディエンスの上を横切り重なり合う映像の素材は、ネットから拾ってきた著作権を無視した画像、その場でVJが入力したテキスト、iPhoneカメラを通した自身の映像など。瞬発的な映像が爆撃されてフロアの意識を一体にする様子は、まさに祝祭だった。そこには、エキソニモのこれまでの活動の核にあった、受け手と送り手が一体化するコミュニケーションや作家性の消失といったテーマ性が見え隠れしていた。なお、ビデオ爆撃アプリ「Video Bomber」は近日公開予定だ。
依頼原稿であるにも関わらず編集者が書かないと編集者が困るという構造を作り出したエキソニモには戸惑いを覚える。この原稿にエキソニモのどんな校正が入るのかもわからない。連載開始当初、「2ページをエキソニモの好きにしてください」と依頼したのはこちらだが、二度と締切間近の繁忙期にこんな執筆依頼は受けるつもりはない。怒ってます。
※※ 校正後の原稿は「Web Designing 7月号」に掲載中!! ※※
ウェブにふれる Vol.03を校了しました!
一週間くらい前に!
(Vol.02のブログ記事がないけど、気にしないでください)
さて18日が雑誌の発売日なので、3日前ですが誌面を公開します。
でもウェブ上だと改行が入っちゃってるから雑誌買ったほうが読みやすいよ!
あと、なんと雑誌にはインタラクションが付いているよ!
ウェブに方にはインタラクション付いてないよ!
普通逆だよ!?

うわー
10月頭に展示が2本重なってしまった(完全にスケジュールミス)
10/1 YCAM LabAct Vol1 The EyeWriter
10/4 国立国際美術館「世界制作の方法」
現在、YCAM近くの湯田温泉にて滞在製作中。
もちろんWD誌の連載のことも忘れてない。
いちおう。。
途中経過をここで晒して、担当モーリくんに安心してもらおう。
締切いつだっけ?
たった今、「ウェブにふれる Vol.00」校了(最終的な原稿を納品)しました!!!
一応データを貼っつけておきますが、
内容は紙面をみてのお楽しみということで、中心以外はボカシかけてます。
(別に編集部からの圧力とかではない)
なぜ中心だけを出しているかというと、
この中心部分は、製本したときにページとページの間になり、
おもいっきりページを開かない限り、見えにくい部分になるのです。
なので、Webではしっかりと見せたいと思います!!!!!
雑誌のみを見ている人にとって、この部分は、秘密の部分。。。
僕らWeb人間の密かな楽しみなのです!!!
うわ〜〜〜
久々にイラレ使ってみたら、なんだか納得いかず!!!
「イラレが手足の様に扱えねーーーー、、っじゃ、手でやろう」ということで、
またしても手描き(手張り)に〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
手、使いやすい!!
カット&ペーストじゃなくてハサミでちょんぎるぜ!!!
「消しゴムツール」じゃなくて「消しゴム」で擦るぜ!!
無理やりはがして紙がめくれても、それをUNDOと呼ぶぜ!!!
作業風景チラ見せ

一応コレで色校に出してみるけど、
気が変わらなかったら来月こういう紙面が出ます。
(あ、編集部に怒られなかったらね)
まだ始めて1日ですが、いくつか届き始めてます。
実はこれ裏TIPSですが、
次回の締切が24日(色校に出す場合)なので、
それまでに送ってくれたものは、何かしらの形で紙面に取り上げる確率高いです。
次回の紙面をどうするかは、まだ考え中、、、
特に「かっこいい線」なんかは、
何本あっても困らないので、
どんどん送ってみてください。
#webfure をつけてTwitterに投稿か
webfure [at] exonemo.comまで
線引きまくるぞーーー!!!!!
連載No.-1(マイナス1)の紙面が出来た↓

これは最終校了原稿のPDFをJPGに落としたものです。
普通、紙面そのままWebにフライングで出すのは嫌がられるけど、編集の人に目をつぶってもらった。
これからもたくさんつぶってもらう事になるかと..
これが実際の雑誌でどう見えるのかは、みんな実物を手にとって(買って)見るように。
その差を感じることが、メディアリテラシの勉強、強いては一流のWeb Desinginerになる近道ですよ!!
と、編集部への目配せも済んだところで、本題です。
今回、ページのイメージを書いてみたんだけど、デザインは出来てません。。
マークとかロゴは是非欲しいところです。
そこで、Webで募集します!!
どんなものでもいいです。
採用者は作品に名前を載せて紙面とWebに掲載させて頂きます!
今回募集するのは(画像の赤い部分です)
・ウェブにふれるマーク
・ウェブにふれるロゴ
・かっこいい線
の3つ。
応募はハッシュタグ #webfure をつけて画像をTwitterに投稿するか、webfure@exonemo.comまで送ってください。
どれか1個でも3つ全部でもいいです。
ここでも途中経過を発表します。
実は次号の締切が今月末なのです。
それまでに間に合った分は、是非ガシガシ載せていきたいです。
みんなよろしく!